インスタライブの投げ銭、日本でもスタート

インスタライブの投げ銭、日本でもスタート

こんにちは、オンライン体験協会やまだじゅりあです。

今回は、Instagramライブのバッジ機能(投げ銭)が日本でもテストされはじめた、というニュースです。

 Instagram(米Facebook)は10月21日、日本国内でInstagramライブのバッジ機能(投げ銭機能)のテストを開始したと発表。ライブを配信するクリエイターや企業は、視聴者からの収益を得ることができるようになる。

 視聴者がライブ視聴中に有料の「バッジ」を購入し、配信者を応援できる仕組み。バッジは120円、250円、610円の3種類。購入するとライブのコメント欄に、視聴者のアカウント名と購入したバッジのアイコンが表示される。

 米Facebookは5月、米国でバッジ機能の提供を試験的に開始。今回、日本を含む11カ国、計5万人以上の配信者に対象を広げた。今後は、配信者がバッジ機能で得た収益と同額分を同社が上乗せして支払うプログラムも11月に開始するという。

ITメディアより

コロナ禍でライブ配信はとても人気コンテンツになりました。

アメリカでは、長い動画配信できる「IGTV」でも、動画内に広告を挿入し投稿者が収入を得られる機能の試験運用も始まっています。

現在日本でのバッジ機能は、一部のクリエイターに限られているようですが、今後もInstagramの動向から目が離せませんね!

 

auther:やまだじゅりあ julia@onlinefes.jp
オンライン体験協会代表理事、オンラインコンサルタント
J’z WORKS代表(写真撮影、映像製作)https://jzworks.photo

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