じゃがいもの緑や青い部分は食べても大丈夫?危険を避けるために大切な3つのポイントとは?

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じゃがいも数個

「じゃがいもを食べようとしたら緑や青い部分がある」

「食べても大丈夫かなぁ?」

じゃがいもについて、こんな経験はないでしょうか。

もし緑や青い部分を食べて危険なことになると大変ですよね。

そこで今回は、じゃがいもの緑や青い部分についてお伝えします。

危険を避けるために大切な3つのポイントもぜひチェックしてください。

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目次

じゃがいもの緑や青い部分は食べても大丈夫?

じゃがいも数個

じゃがいもの緑や青い部分は食べても大丈夫なのでしょうか。

結論としては、大丈夫じゃありません。

じゃがいもの緑や青い部分は食べないほうが無難です。

というのも、じゃがいもの緑や青い部分には天然の毒素が含まれているから。

このため、かならずしも大丈夫とは言えないのです。

そして、天然の毒素が含まれているのは緑や青い部分だけではありません。

芽の部分にも含まれていることがあります。

ですので、厳密に言えば『じゃがいもの緑や青い部分と芽の部分は食べない方が無難』です。

でも、もしかするともう食べてしまったかもしれませんね。

では、じゃがいもの緑や青い部分を食べてしまった時はどうすれば良いのでしょうか。

じゃがいもの芽の部分についても同じように考えてください。

じゃがいもの緑や青い部分を食べた!どうすれば良い?

「じゃがいもの緑や青い部分を食べた!どうしよう」

そんな時は、体調が変化していないかどうか、まずは確認しましょう。

体調の変化が何もなければ大丈夫です。

でももし体調に変化があれば、すぐに病院で診察を受けることをおすすめします。

特に気をつけたいのは子供

そして、特に気をつけたいのは子供の場合です。

子供は大人よりも中毒症状が出やすいといわれています。

その理由は、大人に比べると体が小さいから。

じゃがいもの緑や青い部分を食べることによる中毒症状が大人よりも出やすいということです。

では、じゃがいもの緑や青い部分を食べた時の体調の変化とはどのようなものでしょうか。

ここでも、芽の部分についても同じように捉えてください。

じゃがいもの緑や青い部分を食べた時の体調の変化とは?

じゃがいもの緑や青い部分を食べた時の体調の変化には次のようなものがあります。

  • 眠気
  • 頭痛
  • 腹痛
  • めまい
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 下痢

上記のような変化は、じゃがいもの緑や青い部分を食べることによる中毒症状の可能性があります。

場合によっては危険なことも。

自己判断せず、症状が軽くても念のためお医者さんに診察してもらうのが良いでしょう。

では、じゃがいもの緑や青い部分の危険を避けるためにはどうすれば良いのでしょうか。

続いて、じゃがいもの緑や青い部分・危険を避けるために大切な3つのポイントをご紹介します。

じゃがいもの緑や青い部分の危険を避ける・3つのポイント!

じゃがいもの皮をむく様子

じゃがいもの緑や青い部分の危険を避けるために大切なのは次の3つのポイントです。

  1. 緑や青い部分があるじゃがいもは買わない
  2. 緑や青い部分を見つけたら取り除いてから食べる
  3. 保存場所・保存方法に気をつける

3つのポイントについて詳しく見ていきましょう。

1:緑や青い部分があるじゃがいもは買わない

緑や青い部分があるじゃがいもは買わないようにしましょう。

じゃがいもを買う時は、緑や青い部分がないかどうかをよく確認してから買うことをおすすめします。

また、芽が出ないかもよくチェックしてください。

2:緑や青い部分を見つけたら取り除いてから食べる

じゃがいもの緑や青い部分を見つけたら、取り除いてから食べるようにしましょう。

実は、じゃがいもの緑や青い部分は完全に取り除けば食べることができます。

芽の部分も取り除けば安全に食べることができますよ。

まずは皮を分厚くむいてみてください。

皮を分厚くむいた段階で、緑や青い部分を取り除くことができれば食べても大丈夫でしょう。

芽の部分も完全に取り除きます。

ただし、完全に取り除けない場合は食べないようにしてください。

また、中まで緑や青いじゃがいもは料理に使用しないことです。

さらに、少しでも緑や青い部分があるじゃがいもは、子どもには絶対に食べさせないでくださいね。

3:保存場所・保存方法に気をつける

じゃがいもは、保存場所・保存方法に気をつけましょう。

じゃがいもの緑や青い部分ができないようにするには、光に当てないことが大切です。

また、暖かい場所で保管してしまうと発芽しやすくなってしまいます。

ですので涼しい場所に置くことも大切です。

涼しい場所であれば、冷蔵庫に入れなくても大丈夫です。

ということで、購入後のじゃがいもは次のような場所で保存しましょう。

  • 太陽の光や蛍光灯が当たらない場所
  • 涼しい場所(理想は10℃前後)

じゃがいもは、日持ちがするので安い時に買い置きしたくなる野菜ですよね。

でも、置いているうちに発芽する心配もあります。

ですので、一度にたくさん買わないほうが無難でしょう。

まとめ

今回は、じゃがいもの緑や青い部分についてお伝えしました。

じゃがいもの緑や青い部分は食べないほうが無難です。

そして、じゃがいもの緑や青い部分の危険を避けるために大切なのは次の3つのポイントです。

  1. 緑や青い部分があるじゃがいもは買わない
  2. 緑や青い部分を見つけたら取り除いてから食べる
  3. 保存場所・保存方法に気をつける

いろいろな料理に大活躍の美味しいじゃがいも。

ぜひ安全に食べてくださいね。

さっそく、あなたのお家にあるじゃがいもをチェックすることからはじめませんか?

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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